BUTTONカテゴリーでは、素材別に分けて幅広いジャンルのアンティーク&ヴィンテージボタンを取り揃えています。
ヴィクトリア時代(100年以上前)のものから、1960年代頃までのヨーロッパのものが中心となっています。

以下はそれぞれのコーナー(素材)に関してのご説明です。お好きなコーナーへお進みください。

>Assort
飾って楽しむをテーマに1mm厚のCO-オリジナルカードに縫い付けたアソートセットです。オリジナルフレームに入れてお部屋のインテリアとしてもお使い頂けます。また、Austrian Tinyなどの小さなボタンのミック スセットもこちらでご紹介しています。
>Plastic
セルロイドカゼインベイクライト・ルーサイトを含むPlastic(樹脂)製のボタンです。高級素材を模倣した初期のものから、自由なフォルムのものまで幅広いボタンをご紹介しています。
>Glass
透明・半透明・不透明のガラス製のボタンです。19世紀の黒ガラスから、20世紀のポップな色合いのガラスボタンまで、幅広いボタンをご紹介しています。
>Metal
真鍮・銅・ブリキ・スチール・アルミ・ピューターなど金属製のボタンです。19世紀のピクチャーボタン・カットスチールボタンをはじめ、軍用に作られたミリタリーボタンまで幅広いボタンをご紹介しています。
>Natural
天然素材-貝・木・革・椰子の実・角・骨など自然の中に存在する素材を用いて作られたボタンです。ハンドペイントのキュートなウッドボタンから、紳士服用に作られたボタンまで幅広いボタンをご紹介しています。
>Others
エナメルボタンや刺繍ボタン・陶磁器製のボタンなど、どのカテゴリーにも当てはまらないボタンをご紹介しています。職人の技術を凝らした作品をはじめ、お土産品のような要素をもつものまで幅広いボタンをご紹介しています。
>Special
CO-がスペシャルだと感じるボタンをPICK UPしたコーナーです。イギリスのBiminiボタン・Artidボタンをはじめ、フランスのジュエリーデザイナーLea Steinのボタンなどをご紹介しています。
>Ring
オリジナルリングに対応しているボタンをご紹介しています。他のコーナーでも、リング対応のボタンに関しては、都度詳細ページにて記載しています。ボタンの新しい愉しみ方です。


ボタンのお取り扱いについて

アンティークボタン・ヴィンテージボタンは、デリケートです。お洗濯時には取り外して、ぜひ大切にお使い下さい。
古いボタンには、お洗濯に対応出来ないものが多数あります。例えば、金属のものは錆の原因となったり、またハンドペイントの製品は、色が落ちる可能性があります。また、色落ちしないものであっても、現在のボタンより、強度が弱いものも多く、洗濯機や脱水機をご使用になりますと、ガラスボタンなどは欠けてしまう場合があります。欧米から何十年もの時を経て日本へやってきたボタンである事をご理解の上、お取り扱い下さいませ。

仕入れ国について

商品の詳細ページに、仕入国を記載しています。仕入国とは、実際にボタンを見つけた場所・国であり、そのボタンを生産した国の表示ではありません。ボタンから広がる『想像の世界』の材料の1つになればと言う思いから掲載しています。

シャンクについて

ボタンには、穴があいているタイプのもの以外に、シャンクと呼ばれる金属のアタッチメントがついているものがあります。代表的なものは、下記の画像のタイプとなります。商品の詳細ページにボタンの裏面の画像も掲載していますので、名称をお知りになりたい方は、下記をご参照下さい。シャンク付きのボタンはオリジナルリングに対応しているものもございます。


シャンク説明

その他

ボタンについては以下のページを参考にして頂くと、より一層ボタンの世界が広がります。

ボタンの歴史について
ボタンの素材について
ボタンの用語について


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