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ニューヨークで見つけた、愉しいオフィスグッズたち。

スチール製の沢山引き出しのついた大きなアンティーク家具/引き出しが両サイドについた木製の立派なデスク/飴色になったレザーの椅子・・・そんな家具がオフィスにあったら嬉しいけれど、まずは、机の上からたのしんでみよう。デスクの上や引き出しの中に、心地よいグッズがそろったら、毎日楽しく仕事ができる!と、思いませんか?遊びココロと、デザインを考えたら、やっぱり気になるのはヴィンテージのステーショナリーやオフィスサプライたち。

*アメリカ買付け日記はCO-BLOGをご覧ください。

コカコーラ社のノベルティーとして作られた木製の定規。「自分が他人にしてもらいたいコトを他の人にしなさい」と標語が書かれていた。

穴開けパンチの代わりに使えるかも?三角の穴があく、アメリカの鉄道で使われていた切符切りパンチ。何枚、切符を切ったんだろう?

CO-スタッフが憧れるオフィスを飾るヴィンテージコレクションの1位はカメラ。オフィスに必要なものしかないなんて、ちょっと寂しいと思う。

オフィスのインテリアにもなるタイプライター。リボンを交換すれば、実用できる。ガチンと音を立ててタイピングするとココロもこもった気がする。

ガッチャン!必要以上の大音量が、仕事をしている感を高めてくれる。存在感抜群のスタンプ。書類に埋もれる事がないほどの大きいサイズ。

アメリカ製の古い時計。ちょっと遅れるけどインテリアとしても、とっても可愛い。それに忙しい日は「のんびり行こうよ。」と言ってくれる。

引き出しを開ける度に嬉しくなる小さな文具。鉛筆やメジャー、そして、それらを、そのまま机の上に出す事のできるガラストレーなんてあったらどうだろう?

鉛筆を削るときの独特な匂い、ガリガリと言う音は、不思議とココロを落ち着かせてくれる。奇麗に鉛筆を削る間に、ステキなアイデアが浮かびそう。

くるくる回すカレンダー。小さな相棒は、一日の始まりにまわせば「おはよう」と、一日の終わりにまわせば、「お疲れさ」と挨拶してくれているようだ。

デスクの上に飾れるような、小さなレタースケールを見つけた。オンス表示だけど、1オンスが28.35グラムだって覚えておけば使いこなせそう。
   

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