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アンティークボタン、ヴィンテージボタンについてのAtoZ

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キーワード「自然素材」を含む項目

Coconut Shell

【ココナッツシェル】

ココナッツの殻を使用して作られたボタンを、『ココナッツシェルボタン』と呼びます。南の島のお土産品として、動物や魚などを象ったものが作られていました。また、丸いプレーンなタイプのものは、ハワイアンシャツのボタンとしても使われています。

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Corozo-Nut

【コロゾナット】

タグア椰子の実から作られたボタンを、『コロゾナットボタン』と呼びます。(ヴェジタブルアイボリーと呼ばれることもある)1870年頃には、この素材を用いたボタンの生産が開始され、主に紳士服用のボタンが量産されました。現在も少量ではありますが、生産が続けられています。

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Fabric

Fabric

【ファブリック】

ウッドや動物の骨などのディスクに、刺繍をほどこした生地やかぎ針編みのクロシェットを被せたボタンを『ファブリックボタン』と呼びます。洋服の生地とあわせて作られたものなどがあります。

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Horn

【ホーン】

水牛など、動物の角で作られたボタンを『ホーンボタン』と呼びます。ナチュラルホーンと呼ばれる、自然の風合いをそのままいかしたもに加え、プロセスホーンと呼ばれる角の破片を型に入れ、熱と圧力を加えて成形した物が作られました。ホーンは、成形がしやすく色染めも可能です。

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Realistic

realistic

【リアリスティック】

さまざまな物をそのままボタンの形にした写実ボタンを『リアリスティックボタン』と呼びます。身の回りに存在するありとあらゆる物をモチーフにボタンが作られていました。ガラスやウッドでも、リアリスティックは作られていましたが、プラスチックの登場により、アメリカでは、1930-40年代に大量に生産されました。

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