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キーワード「セルロイド」を含む項目

Bubble Top

Bubble Top

【バブルトップ】

メタルプレート(主にスチール)に立体的なセルロイドシートを被せて作られた、中が空洞になっているタイプのセルロイドボタンを、『バブルトップ』と呼びます。中に箔を入れ、半透明のセルロイドシートを使用することで、光が反射するように作られたものもあり、こちらは、Glow Bubble Topと呼ばれています。1920-30年代に生産されたタイプのものです。

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Celluloid

【セルロイド】

1869年にアメリカ人ジョン・ハイアット氏が象牙の代用品として開発した樟脳とニトロセルロースを合成した半合成プラスティックを『セルロイド』と呼びます。セルロイドは家庭用品の多くに使用され、ボタンにおいても、メタルボタンの装飾や、構造材料に使われていました。しかし可燃性の高さから、1940年代以降、次第にボタンの素材としては使用されなくなりました。

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Plastic

【プラスチック】

セルロイド・カゼイン・ベークライト・ルーサイトを含む、樹脂系素材のボタンを『プラスチックボタン』と呼びます。他にも、ポリエステル・ナイロン・高密度ポリエチレン・ユリア・ポリスチレンなどが20世紀に開発されました。

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