A
Applejuice Colour
【アップルジュースカラー】
透明のベークライトが経年にともない黄色く変色したものを『アップルジュースカラー』と呼びます。ベークライトのボタンの中でも人気の高いボタンです。
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Art Deco
【アールデコ】
『アールデコ』とは、1925年のパリで開催されたExposition Internationale des ARTS DECORATIFS et Industriels modernesの略称です。アールデコ様式の影響を受けた分野は、建築物から生活用品までと実に幅広く、ボタンも、アールデコ特有の機能的で合理的なデザインのものが作られました。
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Art Nouveau
【アールヌーボー】
『アールヌーボー』とは、19世紀末にヨーロッパ各地で展開した新芸術様式で、フランス語で『新しい芸術』を意味しています。流れるような曲線のデザインが特徴的で、ボタンもこの影響を受けて、優雅な雰囲気の花や女性をモチーフとしたボタンが作られました。19世紀末にパリ万博に出品した日本美術が、アールヌーボーの作家たちに大きな影響を与えたのもこのころで、ジャポニズムと呼ばれるボタンも作られました。
Artid
【アーティッド】
The British Artid Plastic Companyが戦後、1946年から一年間だけ製造したボタンが、『アーティッドボタン』です。熱硬化性のプラスティックでできており、裏にArtid Made in Englandとマークが入っています。星座やスポーツをモチーフにしたものから、オリエンタルな絵柄まで、実に幅広いデザインのものがあります。
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Aurora
【オーロラ】
虹色の光を放つガラスボタンの事を『オーロラ』と呼びます。自然現象のオーロラと同じような光を放つ事から、付けられた名前で、1950年代後半から西ドイツで生産がはじまりました。
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Austrian Tiny
【オーストリアンタイニー】
19世紀末から1920年代頃に流行し、オーストリアで量産されていた2ピースからなる小さなメタルボタンを『オーストリアンタイニー』と呼びます。セルロイド・貝・布などを装飾に使った、凝った作りの物が多く、当時の技術の高さが感じられます。
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