西荻散歩
CO-の事務所のお向いに『モイスェン』さんという焼き菓子のお店がオープンしました。今日のおやつは早速ガレットを。美味しい!
内装もかなり可愛くて私の視線は店内の建具に釘付けでした。近所に美味しいお店があるとテンションがあがりますね。西荻はやっぱり良い街だなぁと思った暑い午後でした。
さて、現在、おやつ休憩など取りつつアップの準備進行中。素敵なボタン達が、もう少しでご紹介できそうです!
CO-の事務所のお向いに『モイスェン』さんという焼き菓子のお店がオープンしました。今日のおやつは早速ガレットを。美味しい!
内装もかなり可愛くて私の視線は店内の建具に釘付けでした。近所に美味しいお店があるとテンションがあがりますね。西荻はやっぱり良い街だなぁと思った暑い午後でした。
さて、現在、おやつ休憩など取りつつアップの準備進行中。素敵なボタン達が、もう少しでご紹介できそうです!
一昨日の日曜日、週末マルシェとコトンさんでのボタン展が終了致しました。どちらのイベントにも沢山のご来場頂き、本当にありがとうございました。もうすぐ6月も終わり、今年も半分終わっちゃいますね。毎年のことながら早いです。次回の東京でのイベントは、正式には未定ですが、秋頃から、予定が少しづつ入ってきています。また是非遊びにいらしてください。週末マルシェは、次回は12月を予定しています。宜しくお願い致します。
そして、下半期のイベントのスタートは大阪からとなります。阪神百貨店でのヴィンテージスタイルフェアには、5つのお店が集まります。どれも素敵なお店ばかりですので、CO-も素敵なボタンをそろえて大阪へ向かいたいと思います!どうぞ、楽しみにしていてくださいね。
ヴィンテージスタイルフェア 7/7〜7/13
詳しくはオフィシャルブログ http://vintagef.exblog.jp/をご覧ください。
ヴィンテージスタイルフェア
開催日:7月7日(水)〜7月13日(火)
開催時間:10:00-20:00
場所:阪神百貨店梅田本店 9F イベントステージ9
あ!今夜は、日本Xパラグアイ戦ですね。みんな応援しましょう~。
ルーシー・リー展の東京での展示が昨日終わりました。みなさんは、見に行かれましたか?私は、最終日の夕方ギリギリ駆け込みセーフ!で行ってきました。
ルーシーの器の中でも、なぜか私は、1940年代後半~50年代のものにとても惹かれます。たまたま、これ可愛いなぁと思うのが、全部その時代のものです。作品集の表紙になるようなアートな雰囲気の70年代以降の器よりも、40-50年代の実用的で使う人の気持ちをハッピーにしてくれそうな形や色に惹かれるのだと思います。
ルーシー・リー展では、ボタンのコーナーもありました。ルーシーが手掛けた陶器のボタン以外にも、ルーシーが制作に携わっていたビミニ社のボタンサンプルの展示もありました。(このボタンが作られたのも、40年代~50年代初頭ですね。)
ビミニ社をはじめとする1940-1950年代にイギリスで作られてきたHandmade Glassボタンは、CO-オススメのボタンの1つで、今までほんとうに沢山のボタンをCO-でご紹介してきましたので、国立新美術館に展示されていたガラスボタンの多くも、『あ!これも、これも。』と、お目にかかったことのあるボタンが沢山あり、なんだか嬉しくなりました。(CO-でHandmade Glassボタンをお買い上げ下さった皆さんは、図録と比べてみたら、同じボタンが載っている可能性大ですよ!)
美術館ですので、もちろんケースの中に並べられおり、それらを、みなさん本当に、熱心にご覧になっていました。ボタンの納品途中に立ち寄った為、実物ボタンを鞄の中にもっていた私。思わず、その場で広げて、『見て~』と言いたい衝動に駆られましたが、あまりにも怪しいのでぐっと我慢しました。もしも、美術館でケースの中のボタンをご覧になり、たまたまCO-のサイトにたどり着いた方がいらっしゃったら(いらっしゃったらすごいな!)CO-のイベントにぜひ遊びにいらしてください。ガラスのなんとも言えないプックリとしたフォルムや、重量感、透明感は、やっぱり、手にとってみると違います!
ルーシー・リーが携わっていたビミニ社のボタンについては、FEATUREページでもご紹介していますので、ぜひお読みくださいね。
さて、ルーシー・リーのボタンといえば、メディアに紹介されるときは、いつも 『生活の為にボタンを作っていた』 と紹介されています。なんだか『生活の為』っていう、この定番フレーズに少し抵抗を感じるのは、私だけでしょうか?なんとなく、悲壮感というか、嫌々感というか、が漂っていてボタンファンからすると、ちょっとさびしいなぁと感じます。だって、ちょっと考えてみて下さい。
『ボタン』を作って生活できた時代って、すごくないですか?しかも、陶器製(ビミニ社ではガラス製)の実用的とは言い難いアートなボタン達です。
1940年代。第二次世界大戦中に、作陶を一切あきらめて、ボタン工場で軍用のボタンを作っていた・・・って言うなら分かりますが、ルーシーが作っていたボタンは、戦時中に、贅沢を極めたボタンともいえますよね。ボタン制作の為に自分のアトリエで助手を雇っていたともなると、なんだかこの表現、しっくり来ないんですけど。でも、陶芸家は、器を作るべきってことですかね~。
ルーシー・リー展は、益子陶芸美術館→MOA美術館→大阪市立東洋陶磁美術館→パラミタミュージアム→山口県立萩美術館と、約1年をかけて巡回するそうです。
左の画像のボタンは、ビミニボタン。これは、CO-のコレクションです。
こんな本、まってました!という本を見つけました。
『英国男子制服コレクション』
ほどよいマニアック加減さが心地よく、ますます、イギリスが、制服が、ボタンが好きになってしまいます。
CO-で今までご紹介してきたイギリスのユニフォームボタンが一体どんな制服についているのか?そんな疑問も解決してくれるとても嬉しい一冊です。 これはもう、★★★★★5つ星
それにしても、イギリスって奥が深いなぁ。
著者の方は、他にもイギリスのガイドブックなどを出していらっしゃるようなので、こちらも気になります。
←さてさて、話は、制服に戻ります。以前ご紹介したボタンでChrist’s Hospitalの制服のボタンがありましたが、ここの制服も『英国男子制服コレクション』に、掲載されていました。ここの制服は、素敵すぎる上、制服とボタンにまつわるエピソードが実に面白いです。
このボタンは只今在庫切れですが、ぜひまた仕入れたいボタンの1つとなりました!!ついでに、来世では、この学校に入学したいくらいの気持ちです。(ホント!)
この学校の制服は、アマゾンのページにイメージが載っていたので、覗いてみてください。ね、ね、素敵でしょう??
すっかり、ユニフォームボタン熱が燃えに燃えまくっております。
次回のウェブショップ更新では、イギリスユニフォームボタンをたっぷりとご紹介しますので、どうぞ、お楽しみに。
新春ボタン市、そして第3日曜日の自由が丘でのIDEE MARKET、寒い中、遊びに来てくださった方、本当にありがとうございました。2つのイベントを終えて、今年はどんなことが出来るかな・・・。となんだかわくわくしながら、過ごしていたら、あっという間に一月が過ぎ去って行き、ややびっくりしています。でも、もうすこしで、新着のご紹介も出来そうなので、ウェブショップ更新は、もうしばらくお待ちくださいね!
IDEE MARKETでは、セガレさんから、丹波の黒豆を購入。セガレさんのお父さんが作った黒豆を、お母さんのレシピで黒豆ごはんにして頂きました。最高でした。IDEE MARKETは、第3日曜日に、IDEE自由が丘店のエントランス付近で開催していますので(天候により変更になる場合あり)、機会がございましたら、ぜひ美味しいものや、面白いものを探しにいらしてください。
そして、昨日は、IDEE MARKETにも出店していらっしゃるklalaさんが実店舗を三軒茶屋にOPENされました。画像は、klalaさんのお店。北欧のヴィンテージものの食器やオブジェから、ニューヨークのアートブックやアーティストの作品まで、セレクトセンスが素敵すぎて、目がまたしてもハートになってしまいました。
世の中には、美味しいものや、素敵なものがいっぱいありますね~。そうそう、Bunkamuraでは、愛のヴィクトリアンジュエリー展が開催中。かなり気になる展示です。今月中に目の保養に行ってこようと思っています。